スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
6/7 午後の面会
朝と違って、元気がない様子。
輸血がちょうど終わったところのようで、点滴のみになっていた。

立ち上がることもせず、尻尾を振る力も弱々しい。

今回は抱くことができたのだが、伏せの体勢が1番楽なようだ。

先生がアルブミンの数値を検査してくれた。

血漿総蛋白量とアルブミンが少し上がっている。
輸血直後ではまだ効いていないこともあるので、今後の結果を期待したいところ。


面会に行くたび先生は、今の状況での今後の治療についてお話してくださる。

やはり、手術をしないことには他の治療もできない。
翌日の午後か、翌々日にはオペを…

時間がない。

腎臓や肝臓はステロイドを投与すればアルブミンが上がるらしいのだが、子宮は感染症なので使用できない。

いかんせん子宮が厄介なのだ。


アルブミンを上げる薬が以前はあったようなのだが、現在は製造中止。

オペをする為に、なるべくリスクを下げたい。
アルブミン値がせめて1.6~2.0くらいまで上がらないと。

さらに輸血をして少しでもアルブミンを上げよう。
多く輸血をする為に大きい子(30kgクラス)からの提供者を探すことに。

幸い、最近転職したばかりの会社の社長さんがラブラドールを飼っている。
まだ2ヶ月にもならない付き合いだが、プティの為に協力の電話をかけた。

血液の提供には快く承諾していただけた。心から感謝している。
忙しい方で、なかなか時間が合わなかったが、翌日の夕方に来ていただけることになった。

犬には人間のような血液型はないようなのだが、適合検査は必要だ。
なんとか適合してほしい。


できることは少ないが、何でもする。

プティの生命力を信じている。
スポンサーサイト
【2014/06/07 12:00 】 | 闘病日記 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。