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プティ 虹の橋へ
2014年6月10日

うちの可愛いムスメ、プティが虹の橋へ旅立ちました。
享年5歳。

同日、子宮の摘出手術を受け、何とか成功したものの、その後急変し、そのまま息を引き取りました。

1年以上経っても寂しさが癒されることはありませんが、プティの実家である風の家様はじめ、病院の先生、たくさんのお友達など、プティと遊んでくださった方々に、心よりお礼申し上げます。

プティをご存知の方は、たまーにでいいんです。プティのことを思い出してやってください。
それだけで私たちは幸せです。

今まで本当にありがとうございました。

DSCN0469-2.jpg


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【2016/02/23 02:16 】 | 闘病日記 | page top↑
6/9 面会
今日から平日。
通常なら朝から出勤だ。
仕事を休んでも何もできることはないが、出勤しても仕事になるのだろうか。
そんな不安を抱えていた。

母に電話で状況を伝える電話の中で、「プティも頑張ってるんやから、自分も頑張らないと」と言われた。
確かにその通り。
実際、治療費も稼がなければならない。

これまでのように朝晩行くことはできなくなるが、1日1回は会いに行こう。そう決めて出勤した。
しばらくは定時を早めてもらい、ダッシュで病院へ向かうことにした。


朝、病院とは反対方向の会社へ向かう。
会社に着き、仕事をする。
昼休憩、午後の仕事。

落ち着かない。
プティの様子と輸血の結果が気になる。

たまらず、薬局で胃薬を買う。

退勤時間ぴったりに会社を飛び出る。
早く!早く!!

いつにも増して、早足になる。
早足過ぎただろうか、電車に乗ると汗が止まらない。
さらに冷房で冷えてくる。

嫌な予感が当たり、乗換途中でトイレ直行。
1時間に2本しかないバスに乗り損ねてしまった。

くそっ!

思わず言葉が漏れる。
一刻も早く行きたいのに!
こんなタイミングで腹痛をおこす自分に腹が立つ。

何とか病院にも間に合い、待合室で待機。
が、なかなかプティが出てこないし呼ばれない。

先に患者さんがいたのだが、帰った後もなかなかだ。
何かあったのではないかと不安になる。

30分ほど待っただろうか。ようやく呼ばれ、診察室に入る。
診察台のプティと対面。
どうやら検査をしていた様子。

背後から近づく私に気づき、よろよろと近寄ってくる。
今日はカラーをつけたままなので、思うように近寄れないようだ。

先生からアルブミンの数値を聞く。

1.9

上がった!上がってた!!

よかった・・・

白血球数も200代と、だいぶ下がっていた。

しかし、黄疸の数値がどんどん悪化していた。
黄疸の治療として有効なのは点滴なのだそうだが、ずっと点滴しているのにこの数字。
治療より悪化するスピードのほうが上回ってしまっているのだ。
毒である黄疸を、このまま増やし続けるわけにはいかない。

輸血で上がったアルブミン値もずっと維持するわけではない。
徐々に、そして1週間ほどで急激に効果を失う。

また輸血をして数値を維持したとしても、そのころには黄疸の数値は今と同等ではないだろう。


先生と相談し、プティと話し合い、明日手術をしようと思う。


先生から同意書を預かってきたので、帰宅後記入した。
明日の朝、提出しに行く。

まだリスクは高いが、少しでも下がったところでやりたい。
そして、次の治療に進むのだ。必ず!
【2014/06/09 11:23 】 | 闘病日記 | page top↑
6/8 午後の面会
協力してくれる子が来るのを待つ間、毎度の抱っこ面会。

静かに膝に乗る。

おすわりをするが、すぐに伏せ。
この体勢が1番楽らしいのだが、今日は早々に膝から降りてベンチに伏せった。
どうやら面積が足りないらしい。

午前と同様水を飲んだ。
やはり脱水症状が酷いのか?
外に出てる時は点滴を外しているので、喉が渇くのかもしれない。

30分ほどして、協力してくれるワンちゃんが来てくれた。
大きい子でビックリしたのだろうか?
吠えていた。
何日ぶりの吠え声だろう。


検査・採血をしたいところだが、日曜の午後というのも関係しているのだろう。患者は次々とやってくる。
採血は時間がかかるため、後回しになってしまう。
急いで来てもらったのに、申し訳ない。

結局来院患者の診察が全て終わった後、採血をして適合検査。

結果が出るまでどれくらい経ったのだろう。長く感じた。

しばらくすると、先生が診察室から出てきて協力犬のラブちゃんを連れて行った。

適合した・・・よかった・・・!!

とりあえず、第1関門クリア。

採血と点滴のため、30分ほど待機。
ラブちゃんは問題なさそうでよかった。

輸血は今晩から始める。

メルローちゃん、ありがとう!!
【2014/06/08 21:50 】 | 闘病日記 | page top↑
6/8 午前の面会
今日はプティが先生に抱っこされて、待合室に出てきてくれた。

クンクン鳴くこともなく、膝の上でおすわりする。
正面を向いてしまうので顔が見えない。
覗き込んでみるが、素っ気ない態度。
でも、喜んでくれてるのは伝わってきた。

歩道を行く人を目で追いかけている。
昨日は見られなかった行動だ。

待合室にいた他の方が、ウォーターサーバーから水を出す。
それを見ていたプティが欲しそうにしていたので、飲ませてやった。
目やにを取ったり、耳掃除をしたり。

今日は「いつもと同じ」を心がける。
戦っているプティを、少しでも元気づけてやりたかった。


血液検査の結果は以下の通り。
〔白血球数〕412
〔血中尿素窒素〕74.0
〔総ビリルビン〕5.4
〔血漿総蛋白量〕4.6
〔アルブミン〕1.4


アルブミンが上がってない。
先生曰く、1度上がって、下がってきたのかもしれない。

白血球は順調に下がっているものの、血中尿素窒素や総ビリルビンが上がってきているのが心配だ。
これは、腎臓や子宮が原因で数値が上昇する。


夕方は、遠くからプティの為に輸血の協力に来てくれる。
本当にありがたいことだ。
【2014/06/08 12:00 】 | 闘病日記 | page top↑
6/7 午後の面会
朝と違って、元気がない様子。
輸血がちょうど終わったところのようで、点滴のみになっていた。

立ち上がることもせず、尻尾を振る力も弱々しい。

今回は抱くことができたのだが、伏せの体勢が1番楽なようだ。

先生がアルブミンの数値を検査してくれた。

血漿総蛋白量とアルブミンが少し上がっている。
輸血直後ではまだ効いていないこともあるので、今後の結果を期待したいところ。


面会に行くたび先生は、今の状況での今後の治療についてお話してくださる。

やはり、手術をしないことには他の治療もできない。
翌日の午後か、翌々日にはオペを…

時間がない。

腎臓や肝臓はステロイドを投与すればアルブミンが上がるらしいのだが、子宮は感染症なので使用できない。

いかんせん子宮が厄介なのだ。


アルブミンを上げる薬が以前はあったようなのだが、現在は製造中止。

オペをする為に、なるべくリスクを下げたい。
アルブミン値がせめて1.6~2.0くらいまで上がらないと。

さらに輸血をして少しでもアルブミンを上げよう。
多く輸血をする為に大きい子(30kgクラス)からの提供者を探すことに。

幸い、最近転職したばかりの会社の社長さんがラブラドールを飼っている。
まだ2ヶ月にもならない付き合いだが、プティの為に協力の電話をかけた。

血液の提供には快く承諾していただけた。心から感謝している。
忙しい方で、なかなか時間が合わなかったが、翌日の夕方に来ていただけることになった。

犬には人間のような血液型はないようなのだが、適合検査は必要だ。
なんとか適合してほしい。


できることは少ないが、何でもする。

プティの生命力を信じている。
【2014/06/07 12:00 】 | 闘病日記 | page top↑
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